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原因がはっきりしないと「頚肩腕症候群」と診断されます!

  • tubameyamasita
  • 2017年5月21日
  • 読了時間: 3分

、肩、腕の

「何らかの症状」の原因がハッキリしないもの

に使用する言葉があります。

何らかの症状とは

「コリ」

「シビレ」

「痛み」

「脱力感」

「知覚異常」

「手指冷え感」

などです。

なおかつ原因がハッキリしないもの・・・

それを、頚肩腕症候群と言います。

原因疾患が明確なものは除外して

頚肩腕部の自覚症状を主訴とし

他覚所見(第三者からの見た目、検査)

の乏しいものだけを言います。

ようは、

第三者からは検査や外的要因の確認が取れなくて、

疾患名もつけれないようなもの。

になります。

どのようなものを言いやすいかというと。。。

IT関連

デスクワーク

工場などの作業場での同一作業、動作

伝統工芸などの特有の姿勢と身体の使い方

主婦業(ほとんどが前屈位)

趣味(パソコン、スマホ、ゲーム)

などをしている人で「コリ」「シビレ」」など不快な症状が出ている方です。

ただ、最近は、出来るだけ病態が解明されている疾患名を使うようにするので、最近この名は使われていなくなっているそうです。

実際に症状として

後頭、後頚部、肩甲骨付近、腕、手指の部分か全体に

「コリ」「シビレ」」など不快な症状

が出現します。

そのほか、心因性因子の関与も少なからず混入していて

「自律神経失調症」  「頭痛」

「めまい」  「耳鳴り」

などもあります。

病院では

X線撮影をして何らかの所見を認めることがあり

整形外科的理学所見

精神神経科的

なアプローチを試みれば

何らかの別の疾患として扱うべきことが明らかとなることも多いです。

治療法として薬物療法、注射療法、理学療法などがありますが、

心因性のもの関与している場合には、それが解決すると急によくなることがあります。

一般的には慢性に経過しだらだら続くことが多です。

当院では

手技療法、鍼灸どちらも対応し効果もでています。しかし、施術初めは持続効果も少ないですが、施術回数を重ねていくと「効果を感じることができる」か「そういえば最近辛さを感じない」など感じ方は違いますが実感されると思います。

回数を重ねる必要性というのも日常生活で症状が出てくるので日々の生活のサイクルを変えるしかありません。

仕事ならサイクルは早々変えられるものではありません。

腕を繰り返し使う人に多い

若い方がなりやすい

男性よりも筋力の少ない女性の方がかかりやすい

猫背で長時間・長期間体を動かさない

人間関係のストレス

などが関係してきますので、毎日同じことの繰り返しになってきます。

ですので、生活の中で負担のかからないようなアドバイスもさせていただきながら施術を行っていき、日々の活力のお手伝いになればと思っています。

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