花粉の季節ですね「合谷」を刺激してみては・・・
- tubameyamasita
- 2021年3月8日
- 読了時間: 2分

つばめ鍼灸接骨院を開業してから屋外に出る機会が減ったせいか花粉症が酷くならずにいましたが、最近花粉の情報が出るようになってから「目の痒み」「目をかいた時に目頭に痛み」「少し鼻水」などがありました。
その時にツボを刺激したら症状が和らいだのでその方法をお伝えします。
このツボは「合谷」といいます。
場所はここ(黒の印)


白線が「中手骨」という骨を表します。手の甲の長い骨です。
人差し指(第2指)の中手骨の中央の外側(横、親指側)になります。
場所は大きく違わなければ大体で構いません。上の画像だと黒い印とシールの場所が違いますがこの手にはここが反応が良かったです。
痛みやへこむ場所が反応点です。
効果は
① 手、腕、肩の異常
② 頭顔面部(頭、目、耳、鼻、口)の異常
③ 呼吸器系、消化器系、婦人科系、循環器系の異常
④ その他
「合谷」はテレビや雑誌などでも取り上げられやすいツボです。万能なツボとも言われているので大抵のものはこのツボを使えば対応できます。
それに手に有るので気軽に刺激できます。
刺激方法は
パイオネックスという円皮鍼(鍼のシール)です。


花粉症の症状がひどくなった時に酷くなった夜に円皮鍼(鍼のシール)を張りました。
朝には症状が軽くなっていました。
運動不足の為、昼の休憩中散歩して帰ってくると目、鼻が少しあやしい感じ程度でひどくなっていませんでした。
シールを張っても「炊事作業があって濡れるのがいや」「飲食業で働いていて食べ物に入ってしまうのが怖い」など事情がある場合は反対側の手で揉んで刺激するのが簡単でオススメです。
期間は貼ってから4日くらいで剥がしてください。しかし、手に貼るので剥がれてくるということもあります。
当院で一枚50円で販売しています。
つばめ鍼灸接骨院で施術中は手で揉んだり鍼灸で刺激しますが帰ってからも刺激しておきたい時に鍼のシールを張ります。
どうしても鍼が怖い、夜寝る時にしか貼る時間がないという場合は鍼ではないこの
「こりスポット」
というシールを使うのもオススメです。

当院で900円で販売しています。
使用方法がわからない場合は説明しますので気軽に声をかけてください。
貼ってから4日くらいで剥がしてください。
人により症状が異なり個人差がありますが、自分の体で実際楽になったのでお知らせ致しました。辛い時は我慢しないで「合谷」を試してみてください。
Comments